2023年10月14日土曜日

うたの住む家ワークショップ133回〜伝えたいことをうたにする

 





今回は、「伝えたいこと」「メッセージ」というテーマで4つのグループに分かれてうたを作ってもらいました。

ファシリテーターの即興からめーる団は困った時にお手伝いに入りました。

ほとんどのグループが自分たちの力でうたを完成させました。

静かな曲調に強いメッセージのある曲、ラップ調で元気が出る曲、優しい伴奏に誘われて、一緒に笑顔が溢れそうな曲、有名な曲のメロディを借りて男性だけでダンス付きのうたを完成させたグループもありました。

皆さんの作った曲を聴いて、日常を普通に過ごせていることのありがたさを感じました。


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⚫︎シンガポール

 

マーライオン ゴージャスな食事会

8月のシンガポール 楽しかったね

 

ミニチュア鉄道 鉄道もけい Nゲージ

さいたまの鉄博 楽しかったね

 

門天ホール いっぱいのお客さま

今日は幸せ 楽しいね

 

一人でごはん 気ままでのんびり

今日は幸せ 楽しいね

 

せんそうは いやだ!!


⚫︎ぼくらはみんな

 

ぼくらはみんなで おまつりにでかけたい

きっさてんにいきたい

ぼくらはみんなで 

カラオケにいってうたいたい

きのうのハンバーグおいしかった

 

ぼうりょくはんたい まじでやめて

しりをたたくな

ゆっくりしたい いずのおんせんで

 

すきみせるな おかあさんごめんなさい

おとうさんはやくかえってきてー

みんな みんなで ともだちになって

なかよくくらそうよ

 

⚫︎コロナに負けないで

 

Eたいこと Eたいこと Eたいこと

イェーコロナに負けないで 

インフルにも負けるな

みんなにいいたいから 

おたよりもかかなくちゃー

おなかすいたY O― おやつたべたいY O―

じゃがりこありますY O― 

それじゃたりないY O―

やっぱりT K G― 

おうじたまごまたG O GO―

やっぱりT K G― 

ゲンキになるYO Y O YO―

おふとんきて ねよう そうしよう!

 

 

⚫︎ぼくがきみなら

 

ぼくがきみなら どうおもう?

きみがぼくなら どうおもう?

えがおがみたい じゃがりこうまい

おはなをあげよう 

おかあさんもえがおヨー!

2023年9月23日土曜日

うたの住む家ワークショップ132回目〜 Beyond TOJI Garaxy〜いのししのたび

うたの住む家ワークショップ132回目。

久々に全面的に対面のワークショップシリーズが始まりました。

初めての皆さんと久しぶりのメンバーと両国の地でうたを作ったら、近くのいのしし料理屋さんのいのししの剥製が話題の中心に。

皆さんの妄想が妄想を呼んで、宇宙へと広がる壮大な詩ができました!


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Beyond TOJI Garaxy〜いのししのたび


どこかには みちがある
いのししに のっていく
く く くくくく

( Ah~)
うみのむこうへ つづくみち
やまのむこうへ つづくみち
やっぱりおふろにはいりたい
わたしはおきなわ わたしはいず
わたしはサイパン さんぱくよっか
ちょうしょくは バイキング

ひらけていくそら(宇宙) あなたのところへつづく道
はしっていく そうげんのみち

(コール&レスポンス)

Beyond Garaxy
えいえんに いきていく SOUL
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2023年1月21日土曜日

うたの住む家130回〜ミニコンサートのリハーサル

1/29のうたの住む家オンラインミニコンサートに向けてリハーサルでした。

ウタ族の帽子もみんな仕上がって、ウタ族の帽子を被りながら、みっちりリハーサル。

オンラインでも素敵な合奏ができたり、収穫の多い日でした。

コンサート、お楽しみに!!

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【うたの住む家ミニコンサートとシンポジウム】(オンライン)
1月29日(日)
13:00〜 うたの住む家ミニコンサート
14:00〜 シンポジウム&座談会
★うたの住む家ミニコンサート:みんなの家からイエイ イエイ イエイ
出演:ワークショップ参加者のみなさん、井上勢津、塩原麻里、沼田里衣、即興からめーる団(赤羽美希+正木恵子)
★シンポジウム&座談会:「うたの住む家」におけるグループ・ファシリテーション〜それぞれの専門性とその交差点に注目して

 

話題提供者:塩原麻里(元国立音楽大学教授、ISME・コミュニティ音楽コミッションメンバー(2010-2016、共同議長2014-2016)、東京学芸大学・弘前大学非常勤講師)
シンポジウム登壇者:井上勢津(ノルウェー政府認定音楽療法士、東京音楽大学・東邦大学非常勤講師)、沼田里衣(大阪公立大学文学研究科准教授、音楽魔法士)、即興からめーる団(赤羽美希(音楽家)+正木恵子(打楽器奏者))
司会:田中真実(認定NPO法人STスポット横浜 副理事長・事務局長)

 

【参加方法】
1.ミニコンサートとシンポジウムに参加する
Peatixよりご参加ください。(要申込。12:30より入室できます)
参加料金:1,000円
お申し込み:Peatix http://ptix.at/KhmIOv
※本イベントはZOOMを用いたオンラインコンサート、シンポジウムです。イベントの期日までにお申し込みください。お申し込みいただいた方は、2月28日までアーカイブもご覧いただけます。
2.ミニコンサートのみ視聴する
YouTubeのライブ配信をごらんください
視聴無料(申込不要)
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2022年12月11日日曜日

うたの住む家129回〜ウタ族のうた

 今回は前半は舞台美術家の長峰麻貴さんを講師にお迎えして、帽子作りのワークショップでした。

みんなが作った帽子は、同じ素材で作っているのにもかかわらず、それぞれとても個性的!全く違った仕上がりなのですが、みんなでつけてみると同じ色味で作られているせいか、帽子をつけた皆さんがどこかのある一つの民族のように見えました!

「中国奥地の民族?」「南米?」「いや、新しい民族だ!新しい民族の名前はなんだろう??」ということで、いろいろ意見を交わした結果、うたの住む家の民族なので「ウタ族」ということになり、後半は、即興からめーる団主導で、「ウタ族」のうたを作りました。

ウタ族にとって帽子はどんなもの?

ウタ族の言語は?

ウタ族は何を食べる?

と会話をしながら、こんな歌詞ができました。

そんな話をしているうちにREN画伯が書き上げたのが、この絵です。



ウタ族のご飯である「オンプソウ」の解説です。

他にもいくつか絵を描いていただきました。

うたは最初の4行だけメロディがついて、後半はボブさんに作曲をお任せ。

仕上がりが楽しみです!

ウタ族の帽子とウタ族のうたは1/29のミニコンサートで初披露!

お楽しみに!

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♪ウタ族のうた

ウタ族の大事なもの 帽子 帽子 帽子

それはウタ族である 証 証 証

ウタ族は食べる 音符 音符 音符草

食べた音符でできる 帽子 帽子 帽子

音符草をかじると音が出る(ウタタタタタ)

形によって味が違う

色よっても味が違う

味はウタ

音楽最高 ウ〜!

音符があればウタとタだけで会話ができる

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2022年11月12日土曜日

うたの住む家128回ワークショップ〜家でうたう。私の部屋の好きなところ

 今回は沼田里衣さんのファシリテートで、ワークショップが進められました!

まずは、オンラインで皆さんがそれぞれの家から鼻歌をうたう感じでみんなでうたってみました。動きと声を連動させて合唱してみたり、いろいろと試してみると、オンラインですが、面白い響きが重なりあいました。参加者のめいちゃんの「よーい、スカート!」の合図から初めて、かとうさんの手拍子で終わるというルールもできました。

そのあと、4グループに分かれて、それぞれの参加者の家の中で好きなところについて発表しあったところから、グループごとうたを作りました。ラップのようなうたもあれば、詩ができたチームもあれば、メロディと詩によるうたができたチームも。それぞれ個性的なうたができました。

最後に、最初にやった合唱とそれぞれのチームのうたを組み合わせて、1つの曲になりました。この曲も1/29のオンラインコンサートで発表する予定です。お楽しみに!

次回は12/11です。

12/11のワークショップは前半は講師に長峰麻貴さんを迎えて、コンサートに向けた舞台美術づくりのワークショップを、

後半は即興からめーる団による音楽ワークショップを行います。

長峰さんによるワークショップは、事前に参加者の皆さんそれぞれのお宅にお送りした作成キットを使います。

郵送に時間がかかりますので、12/11のワークショップの申し込みは12/2までとさせていただきます。

ご参加を希望される方は、12/2/金23:59までに、参加者のお名前、住所、電話番号を添えて、お申し込みください。

お申し込みはこちら。

utanosumuie@gmail.com