2023年1月21日土曜日

うたの住む家130回〜ミニコンサートのリハーサル

1/29のうたの住む家オンラインミニコンサートに向けてリハーサルでした。

ウタ族の帽子もみんな仕上がって、ウタ族の帽子を被りながら、みっちりリハーサル。

オンラインでも素敵な合奏ができたり、収穫の多い日でした。

コンサート、お楽しみに!!

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【うたの住む家ミニコンサートとシンポジウム】(オンライン)
1月29日(日)
13:00〜 うたの住む家ミニコンサート
14:00〜 シンポジウム&座談会
★うたの住む家ミニコンサート:みんなの家からイエイ イエイ イエイ
出演:ワークショップ参加者のみなさん、井上勢津、塩原麻里、沼田里衣、即興からめーる団(赤羽美希+正木恵子)
★シンポジウム&座談会:「うたの住む家」におけるグループ・ファシリテーション〜それぞれの専門性とその交差点に注目して

 

話題提供者:塩原麻里(元国立音楽大学教授、ISME・コミュニティ音楽コミッションメンバー(2010-2016、共同議長2014-2016)、東京学芸大学・弘前大学非常勤講師)
シンポジウム登壇者:井上勢津(ノルウェー政府認定音楽療法士、東京音楽大学・東邦大学非常勤講師)、沼田里衣(大阪公立大学文学研究科准教授、音楽魔法士)、即興からめーる団(赤羽美希(音楽家)+正木恵子(打楽器奏者))
司会:田中真実(認定NPO法人STスポット横浜 副理事長・事務局長)

 

【参加方法】
1.ミニコンサートとシンポジウムに参加する
Peatixよりご参加ください。(要申込。12:30より入室できます)
参加料金:1,000円
お申し込み:Peatix http://ptix.at/KhmIOv
※本イベントはZOOMを用いたオンラインコンサート、シンポジウムです。イベントの期日までにお申し込みください。お申し込みいただいた方は、2月28日までアーカイブもご覧いただけます。
2.ミニコンサートのみ視聴する
YouTubeのライブ配信をごらんください
視聴無料(申込不要)
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2022年12月11日日曜日

うたの住む家129回〜ウタ族のうた

 今回は前半は舞台美術家の長峰麻貴さんを講師にお迎えして、帽子作りのワークショップでした。

みんなが作った帽子は、同じ素材で作っているのにもかかわらず、それぞれとても個性的!全く違った仕上がりなのですが、みんなでつけてみると同じ色味で作られているせいか、帽子をつけた皆さんがどこかのある一つの民族のように見えました!

「中国奥地の民族?」「南米?」「いや、新しい民族だ!新しい民族の名前はなんだろう??」ということで、いろいろ意見を交わした結果、うたの住む家の民族なので「ウタ族」ということになり、後半は、即興からめーる団主導で、「ウタ族」のうたを作りました。

ウタ族にとって帽子はどんなもの?

ウタ族の言語は?

ウタ族は何を食べる?

と会話をしながら、こんな歌詞ができました。

そんな話をしているうちにREN画伯が書き上げたのが、この絵です。



ウタ族のご飯である「オンプソウ」の解説です。

他にもいくつか絵を描いていただきました。

うたは最初の4行だけメロディがついて、後半はボブさんに作曲をお任せ。

仕上がりが楽しみです!

ウタ族の帽子とウタ族のうたは1/29のミニコンサートで初披露!

お楽しみに!

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♪ウタ族のうた

ウタ族の大事なもの 帽子 帽子 帽子

それはウタ族である 証 証 証

ウタ族は食べる 音符 音符 音符草

食べた音符でできる 帽子 帽子 帽子

音符草をかじると音が出る(ウタタタタタ)

形によって味が違う

色よっても味が違う

味はウタ

音楽最高 ウ〜!

音符があればウタとタだけで会話ができる

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2022年11月12日土曜日

うたの住む家128回ワークショップ〜家でうたう。私の部屋の好きなところ

 今回は沼田里衣さんのファシリテートで、ワークショップが進められました!

まずは、オンラインで皆さんがそれぞれの家から鼻歌をうたう感じでみんなでうたってみました。動きと声を連動させて合唱してみたり、いろいろと試してみると、オンラインですが、面白い響きが重なりあいました。参加者のめいちゃんの「よーい、スカート!」の合図から初めて、かとうさんの手拍子で終わるというルールもできました。

そのあと、4グループに分かれて、それぞれの参加者の家の中で好きなところについて発表しあったところから、グループごとうたを作りました。ラップのようなうたもあれば、詩ができたチームもあれば、メロディと詩によるうたができたチームも。それぞれ個性的なうたができました。

最後に、最初にやった合唱とそれぞれのチームのうたを組み合わせて、1つの曲になりました。この曲も1/29のオンラインコンサートで発表する予定です。お楽しみに!

次回は12/11です。

12/11のワークショップは前半は講師に長峰麻貴さんを迎えて、コンサートに向けた舞台美術づくりのワークショップを、

後半は即興からめーる団による音楽ワークショップを行います。

長峰さんによるワークショップは、事前に参加者の皆さんそれぞれのお宅にお送りした作成キットを使います。

郵送に時間がかかりますので、12/11のワークショップの申し込みは12/2までとさせていただきます。

ご参加を希望される方は、12/2/金23:59までに、参加者のお名前、住所、電話番号を添えて、お申し込みください。

お申し込みはこちら。

utanosumuie@gmail.com


2022年10月8日土曜日

うたの住む家ワークショップ127回〜耳をすます

 



井上さん、沼田さん、即興からめーる団がコラボでお送りするワークショップ2回目。今回はオンラインのワークショップ。東京・神奈川はもちろん、青森、奈良、神戸など各地からご参加いただきました。外をお散歩しながらご参加の方も!

今回は、前半井上さん、後半からめーるの進行でワークショップ。

音楽療法士の井上さんのワークショップでは、「聴かれざる声を聴く」音楽療法士の哲学を元に、オンラインでは聞こえてこないけれども、それぞれの場所にいる皆さんがその場で聴いている音に注目することに。

まず、数分間声を出さずに、それぞれの皆さんのいる場所で聞こえてくる音を探し、その後3つのブレイクアウトルームに別れて、発表し合いました。そして、聴こえた音についてその時にご自身の気持ちや状況なども交えた文章を作っていただきました。そうすると、それぞれの皆さんが聴いている音についてのお一人お一人の詩が完成。メロディは付いていないのに、言葉から音が聞こえてくるとても音楽的な詩がたくさんできました。

その後、即興からめーる団に進行をバトンタッチ。音を聴いてみた感想を元に、音についてのうた「耳をすます」ができました。

♪耳をすます

耳をすますと 

音が生まれる 想いが生まれる

みんなが聴いた音を尋ねたら 

一人一人の気持ちが見えた

私の気持ちもあたたかくなった


次回は11/12です。ご参加お待ちしています!

お申し込みはこちら。

utanosumuie@gmail.com


2022年10月1日土曜日

うたの住む家ワークショップ126回〜久しぶりの対面ワークショップ

 

うたの住む家5年ぶりの対面ワークショップでした。
本日のワークショップ講師は即興からめーる団に加え、音楽療法士の井上勢津さん、音楽魔法士の沼田里衣さん。参加者の皆さんはいつものうたの住む家メンバーに加えて、たくさんの方がいらしてくださいました。
まずは自己紹介とどんなうたが聴いてみたいかをお一人お一人に伺います。
子どもたちはそれを輪の真ん中で紙にメモ_φ(・_・



そのあとに、うたの住む家のテーマをご紹介。レギュラーメンバーとみんなで歌いました。
その後、ワークショップの本編へ。

まずは井上さんの進行でワークショップが進みます。
ノルウェーの曲に合わせて、自己紹介をしたり、楽器を鳴らしたり、落ち着いた雰囲気で始まりました。ノルウェーテイストのピアノ伴奏に、参加者の皆さんの音が重なって美しかったです。
次は沼田さんの進行です。沼田さん作曲の「うた」といううたをみんなで歌ってみました。
ルールに合わせて声を出すコンセプチュアルな曲で、皆さんの発する言葉の重なりが楽しい。

最後は即興からめーる団の進行で楽器を皆さんで演奏。最初に皆さんに「聴いてみたいうた」を伺った時に、踊れる曲という意見があったので、最後の曲はノリノリなダンスミュージックを作ることに。一人ずつ短いフレーズを重ねていって曲のベースを作り、そこに短い歌をつけ、「たのしいうた」という曲ができました。

♪たのしいうた
赤い花 黄色い花
清々しい空 白い雲

次回以降はオンラインワークショップになります。世界中どこからでも参加できます。
ご参加お待ちしています!
お申し込みはこちら。