2023年9月から作ってきたうたとダンスを1/14に発表します。
大阪からの参加者もいらっしゃいました!
山田珠実さんの演出・振付で、うたとともにダンスが進行していきます。
空間の使い方が素敵!皆さんの高揚感もすごく感じられます。
明日のコンサートお楽しみに!
2023年9月から作ってきたうたとダンスを1/14に発表します。
大阪からの参加者もいらっしゃいました!
山田珠実さんの演出・振付で、うたとともにダンスが進行していきます。
空間の使い方が素敵!皆さんの高揚感もすごく感じられます。
明日のコンサートお楽しみに!
山田珠実さんファシリテートによるワークショップ2日目。
昨日の熱も冷めやらぬまま、本日もみんなで形を作るワークショップを重ね、最終的に即興からめーる団とコラボでうたを作りました。
身体の部分と動詞を一人一人が書いて、みんなのカードを集めたところで、身体の部分カードと動詞カードを1枚ずつ引きました。それをいくつか集めて、歌詞ができると同時に振り付けもあっという間にできあがり!
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●肩は走る
足が顔を洗って
手のひらで待ち合わせ
肩は走る
走る 走る 走る 走る
(足が)・・・・・・
足がコンサートする
右目のまぶたのホクロを
かーーくーーーーー
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山田珠実さんファシリテートのワークショップ1日目でした。
みんなで体を温めたり、少しずつ触れ合ったりというところからスタートして、フォークダンスをみんなで踊ってみたりいろいろした後に、小さなグループで3分間の即興ダンスを踊りました。
誰かの動きに誘われて、誰かの動きが引き出され、、、その連鎖の美しさを感じる身体のうた、アンサンブルでした。
今回は、「伝えたいこと」「メッセージ」というテーマで4つのグループに分かれてうたを作ってもらいました。
ファシリテーターの即興からめーる団は困った時にお手伝いに入りました。
ほとんどのグループが自分たちの力でうたを完成させました。
静かな曲調に強いメッセージのある曲、ラップ調で元気が出る曲、優しい伴奏に誘われて、一緒に笑顔が溢れそうな曲、有名な曲のメロディを借りて男性だけでダンス付きのうたを完成させたグループもありました。
皆さんの作った曲を聴いて、日常を普通に過ごせていることのありがたさを感じました。
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⚫︎シンガポール
マーライオン ゴージャスな食事会
8月のシンガポール 楽しかったね
ミニチュア鉄道 鉄道もけい Nゲージ
さいたまの鉄博 楽しかったね
門天ホール いっぱいのお客さま
今日は幸せ 楽しいね
一人でごはん 気ままでのんびり
今日は幸せ 楽しいね
せんそうは いやだ!!
⚫︎ぼくらはみんな
ぼくらはみんなで おまつりにでかけたい
きっさてんにいきたい
ぼくらはみんなで
カラオケにいってうたいたい
きのうのハンバーグおいしかった
ぼうりょくはんたい まじでやめて
しりをたたくな
ゆっくりしたい いずのおんせんで
すきみせるな おかあさんごめんなさい
おとうさんはやくかえってきてー
みんな みんなで ともだちになって
なかよくくらそうよ
⚫︎コロナに負けないで
Eたいこと Eたいこと Eたいこと
イェーコロナに負けないで
インフルにも負けるな
みんなにいいたいから
おたよりもかかなくちゃー
おなかすいたY O― おやつたべたいY O―
じゃがりこありますY O―
それじゃたりないY O―
やっぱりT K G―
おうじたまごまたG O GO―
やっぱりT K G―
ゲンキになるYO Y O YO―
おふとんきて ねよう そうしよう!
⚫︎ぼくがきみなら
ぼくがきみなら どうおもう?
きみがぼくなら どうおもう?
えがおがみたい じゃがりこうまい
おはなをあげよう
おかあさんもえがおヨー!
うたの住む家ワークショップ132回目。
久々に全面的に対面のワークショップシリーズが始まりました。
初めての皆さんと久しぶりのメンバーと両国の地でうたを作ったら、近くのいのしし料理屋さんのいのししの剥製が話題の中心に。
皆さんの妄想が妄想を呼んで、宇宙へと広がる壮大な詩ができました!
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Beyond TOJI Garaxy〜いのししのたび
1/29のうたの住む家オンラインミニコンサートに向けてリハーサルでした。
ウタ族の帽子もみんな仕上がって、ウタ族の帽子を被りながら、みっちりリハーサル。
オンラインでも素敵な合奏ができたり、収穫の多い日でした。
コンサート、お楽しみに!!
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今回は前半は舞台美術家の長峰麻貴さんを講師にお迎えして、帽子作りのワークショップでした。
みんなが作った帽子は、同じ素材で作っているのにもかかわらず、それぞれとても個性的!全く違った仕上がりなのですが、みんなでつけてみると同じ色味で作られているせいか、帽子をつけた皆さんがどこかのある一つの民族のように見えました!
「中国奥地の民族?」「南米?」「いや、新しい民族だ!新しい民族の名前はなんだろう??」ということで、いろいろ意見を交わした結果、うたの住む家の民族なので「ウタ族」ということになり、後半は、即興からめーる団主導で、「ウタ族」のうたを作りました。
ウタ族にとって帽子はどんなもの?
ウタ族の言語は?
ウタ族は何を食べる?
と会話をしながら、こんな歌詞ができました。
そんな話をしているうちにREN画伯が書き上げたのが、この絵です。
ウタ族のご飯である「オンプソウ」の解説です。
他にもいくつか絵を描いていただきました。
うたは最初の4行だけメロディがついて、後半はボブさんに作曲をお任せ。
仕上がりが楽しみです!
ウタ族の帽子とウタ族のうたは1/29のミニコンサートで初披露!
お楽しみに!
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♪ウタ族のうた
ウタ族の大事なもの 帽子 帽子 帽子
それはウタ族である 証 証 証
ウタ族は食べる 音符 音符 音符草
食べた音符でできる 帽子 帽子 帽子
音符草をかじると音が出る(ウタタタタタ)
形によって味が違う
色よっても味が違う
味はウタ
音楽最高 ウ〜!
音符があればウタとタだけで会話ができる
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今回は沼田里衣さんのファシリテートで、ワークショップが進められました!
まずは、オンラインで皆さんがそれぞれの家から鼻歌をうたう感じでみんなでうたってみました。動きと声を連動させて合唱してみたり、いろいろと試してみると、オンラインですが、面白い響きが重なりあいました。参加者のめいちゃんの「よーい、スカート!」の合図から初めて、かとうさんの手拍子で終わるというルールもできました。
そのあと、4グループに分かれて、それぞれの参加者の家の中で好きなところについて発表しあったところから、グループごとうたを作りました。ラップのようなうたもあれば、詩ができたチームもあれば、メロディと詩によるうたができたチームも。それぞれ個性的なうたができました。
最後に、最初にやった合唱とそれぞれのチームのうたを組み合わせて、1つの曲になりました。この曲も1/29のオンラインコンサートで発表する予定です。お楽しみに!
次回は12/11です。
12/11のワークショップは前半は講師に長峰麻貴さんを迎えて、コンサートに向けた舞台美術づくりのワークショップを、
後半は即興からめーる団による音楽ワークショップを行います。
長峰さんによるワークショップは、事前に参加者の皆さんそれぞれのお宅にお送りした作成キットを使います。
郵送に時間がかかりますので、12/11のワークショップの申し込みは12/2までとさせていただきます。
ご参加を希望される方は、12/2/金23:59までに、参加者のお名前、住所、電話番号を添えて、お申し込みください。
お申し込みはこちら。
utanosumuie@gmail.com
今回は、前半井上さん、後半からめーるの進行でワークショップ。
音楽療法士の井上さんのワークショップでは、「聴かれざる声を聴く」音楽療法士の哲学を元に、オンラインでは聞こえてこないけれども、それぞれの場所にいる皆さんがその場で聴いている音に注目することに。
まず、数分間声を出さずに、それぞれの皆さんのいる場所で聞こえてくる音を探し、その後3つのブレイクアウトルームに別れて、発表し合いました。そして、聴こえた音についてその時にご自身の気持ちや状況なども交えた文章を作っていただきました。そうすると、それぞれの皆さんが聴いている音についてのお一人お一人の詩が完成。メロディは付いていないのに、言葉から音が聞こえてくるとても音楽的な詩がたくさんできました。
その後、即興からめーる団に進行をバトンタッチ。音を聴いてみた感想を元に、音についてのうた「耳をすます」ができました。
♪耳をすます
耳をすますと
音が生まれる 想いが生まれる
みんなが聴いた音を尋ねたら
一人一人の気持ちが見えた
私の気持ちもあたたかくなった
次回は11/12です。ご参加お待ちしています!
お申し込みはこちら。
うたの住む家は、即興からめーる団(赤羽美希+正木恵子)が企画する、多様な人と「うた」を共同作曲するプロジェクトです。2007年から活動を開始しました。最初の拠点となったのは、「三田の家」(慶應義塾大学と三田商店街振興組合が共同で運営)。2013年に「三田の家」が閉鎖された後、2016年に「両国門天ホール」を第二の拠点として活動を再開しました。2020年からはコロナ禍ということもあり、オンラインでうたづくりを続けています。
うたの住む家の活動は、ワークショップとコンサートの2つから成ります。
参加者は公募制で、ファシリテーターのもと、公募の参加者がみんなで一つのうたを作っていきます。
ワークショップのファシリテーターは即興からめーる団をはじめ、ボイスパフォーマー、作曲家、振付家、演出家、美術家など様々な分野のアーティストが勤めてきました。
ワークショップにはこれまでに0歳から101歳まで幅広い年齢の方が参加しています。主宰の即興からめーる団がうたづくりにおいて大切にしているのは、「その人がその時その場にいなければ作り得ないうたをつくること」です。ファシリテーターと参加者とがみんなで会話をしながら、その場で出てきた言葉をつないで、歌詞を作理、メロディーもみんなではなうたをうたいながら、紡いでいきます。そうすることで、出来上がったうたは一人ひとりの参加者や参加者同士の関わり、その時の状況等のドキュメントとなっています。
ワークショップで作ったうたは、ワークショップ参加者とアーティストが一緒になってコンサートで披露していきます。
これまでに行ったワークショップは125回、コンサートは15回(2022年5月現在)です。
うたの住む家オンラインミニコンサート、無事終了!
なんと、うたの住む家の公演15回記念でした。
オンラインで一緒に一斉に声を出して歌うのが難しいなかで、オンラインで手話で合唱してみたり、いろいろ試みてみました。
コンサートの後のシンポジウムでは、登壇者の方々にうたの住む家の面白さを語ってもらい、うたの住む家にとってとても記念すべき1日になりました!
今日は、前々から作りたかった「おめでとう」をテーマにしたうた作りをしました。
というのも、最近参加してくれている方々でご結婚された方々が2組、赤ちゃんが生まれたご家庭が2組、そのほかおめでたいことがあった方々がたくさんいらっしゃったからです。
今日はさらに、最古参の参加者の誕生日、10日前はうたの住む家に10年くらい参加してくれている方の誕生日でもありました!
まず、みなさんにどんなおめでとうがあったか伺うと、ご結婚やお誕生日のお話もありながら、その後、ブルガリアからの参加者の方から、「ブルガリアは断水がよくあって、水が普通に使えることがおめでとうですね」と話していただいたことから、普通に暮らせることってありがたいよね、それだけでおめでとうだよね、それから、喜びを共感できることがおめでとうだよね、と話が繋がっていき、それがそのまま歌詞になりました。
手話でできるうた、というコンセプトで作り始めたので、なるべく短い言葉で、でもなぜか後半は字余りの言葉をメロディに押し込んでうたうY田T郎さん風のうた作りを楽しみました。
できた歌詞はこちら。タイトルはまた次回決めます。
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ご結婚おめでとう
お誕生日おめでとう
Wi-Fi開通おめでとう
元気でおめでとう
みんなで会えておめでとう
おめでとう ヤッホー!
何でもない おめでとう
何にもおこならくておめでとう
おめでとうをつなげていけておめでとう
おめでとうって言えることがおめでとう
ヤッホー
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次回は1/8/土です。1/9はコンサート!
ご参加希望の方はこちらまで。
utanosumuie@gmail.com
うたの住む家122回ワークショップでした。
今回も日本各地+ブルガリア、アメリカからの参加がありました。
各地の気温を聞いているうちに、気温の単位が国によって違うという話から、水の単位もリットルとガロンで違うよね、水の値段も国によって違うし、海外では水よりビールの方が値段が安い、という話で盛り上がりました。
というわけで、前回の続きで「おめでとう」のうたを作るのは次回にして、「ガロンって何だろう?」を皮切りにうたを作ることに。ガロンからなぜか最終的に「私の物差しで問うのではなく、私の物差しが問われる」というお寺の入り口に貼ってあったという法話(?)につながり、とても哲学的な歌詞ができました。
この標語(?)をさらに英語にしたいということで悩んでいると、参加していた方々のご家族が来てくださって考えてくださり、うたをきっかけにまたたくさんの方の手をお借りすることに!創作って面白いですね。
今回は途中までメロディがついて、途中からはスタッフのボブくんに作曲をお任せすることに!
どんなうたになるのかはお楽しみ♪
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「melon&gallon」
ガロンって何だろう?
多分乗り物じゃない?
メロンの仲間?
何なのかわからない
メロンとガロン、メロンガロン
メロンとガロン、メロンガロン
「メロンジュースは1ガロンのむと3.78リットルだよ」
ガロンは結構大きい
バスも ピアノも
ぼくからみたらほんまにおっきいで
近くで見ると大きいと思うものがたくさんある
僕からみたら特別
自分の国では普通だけど 他の国では普通ではないこと
塩味のヨーグルト ピーマンのジャム
バニッツァはいろんな形 すごく大きい 「味が濃い」
私のものさし 君のものさし
それってみんな違うよね
みんなのものさしが知りたい
It's not my measurement that's being questioned, it's my way of measuring that's being questioned.
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