2024年1月13日土曜日

うたの住む家136回〜リハーサル




2023年9月から作ってきたうたとダンスを1/14に発表します。

大阪からの参加者もいらっしゃいました!


 山田珠実さんの演出・振付で、うたとともにダンスが進行していきます。

空間の使い方が素敵!皆さんの高揚感もすごく感じられます。

明日のコンサートお楽しみに!

2023年12月3日日曜日

うたの住む家135回目〜肩は走る

 山田珠実さんファシリテートによるワークショップ2日目。

昨日の熱も冷めやらぬまま、本日もみんなで形を作るワークショップを重ね、最終的に即興からめーる団とコラボでうたを作りました。

身体の部分と動詞を一人一人が書いて、みんなのカードを集めたところで、身体の部分カードと動詞カードを1枚ずつ引きました。それをいくつか集めて、歌詞ができると同時に振り付けもあっという間にできあがり!

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●肩は走る


足が顔を洗って

手のひらで待ち合わせ

肩は走る

走る  走る   走る 走る

(足が)・・・・・・

 

足がコンサートする

右目のまぶたのホクロを

かーーくーーーーー

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2023年12月2日土曜日

うたの住む家ワークショップ134回目〜3分間ダンス

 



山田珠実さんファシリテートのワークショップ1日目でした。

みんなで体を温めたり、少しずつ触れ合ったりというところからスタートして、フォークダンスをみんなで踊ってみたりいろいろした後に、小さなグループで3分間の即興ダンスを踊りました。

誰かの動きに誘われて、誰かの動きが引き出され、、、その連鎖の美しさを感じる身体のうた、アンサンブルでした。

2023年10月14日土曜日

うたの住む家ワークショップ133回〜伝えたいことをうたにする

 





今回は、「伝えたいこと」「メッセージ」というテーマで4つのグループに分かれてうたを作ってもらいました。

ファシリテーターの即興からめーる団は困った時にお手伝いに入りました。

ほとんどのグループが自分たちの力でうたを完成させました。

静かな曲調に強いメッセージのある曲、ラップ調で元気が出る曲、優しい伴奏に誘われて、一緒に笑顔が溢れそうな曲、有名な曲のメロディを借りて男性だけでダンス付きのうたを完成させたグループもありました。

皆さんの作った曲を聴いて、日常を普通に過ごせていることのありがたさを感じました。


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⚫︎シンガポール

 

マーライオン ゴージャスな食事会

8月のシンガポール 楽しかったね

 

ミニチュア鉄道 鉄道もけい Nゲージ

さいたまの鉄博 楽しかったね

 

門天ホール いっぱいのお客さま

今日は幸せ 楽しいね

 

一人でごはん 気ままでのんびり

今日は幸せ 楽しいね

 

せんそうは いやだ!!


⚫︎ぼくらはみんな

 

ぼくらはみんなで おまつりにでかけたい

きっさてんにいきたい

ぼくらはみんなで 

カラオケにいってうたいたい

きのうのハンバーグおいしかった

 

ぼうりょくはんたい まじでやめて

しりをたたくな

ゆっくりしたい いずのおんせんで

 

すきみせるな おかあさんごめんなさい

おとうさんはやくかえってきてー

みんな みんなで ともだちになって

なかよくくらそうよ

 

⚫︎コロナに負けないで

 

Eたいこと Eたいこと Eたいこと

イェーコロナに負けないで 

インフルにも負けるな

みんなにいいたいから 

おたよりもかかなくちゃー

おなかすいたY O― おやつたべたいY O―

じゃがりこありますY O― 

それじゃたりないY O―

やっぱりT K G― 

おうじたまごまたG O GO―

やっぱりT K G― 

ゲンキになるYO Y O YO―

おふとんきて ねよう そうしよう!

 

 

⚫︎ぼくがきみなら

 

ぼくがきみなら どうおもう?

きみがぼくなら どうおもう?

えがおがみたい じゃがりこうまい

おはなをあげよう 

おかあさんもえがおヨー!

2023年9月23日土曜日

うたの住む家ワークショップ132回目〜 Beyond TOJI Garaxy〜いのししのたび

うたの住む家ワークショップ132回目。

久々に全面的に対面のワークショップシリーズが始まりました。

初めての皆さんと久しぶりのメンバーと両国の地でうたを作ったら、近くのいのしし料理屋さんのいのししの剥製が話題の中心に。

皆さんの妄想が妄想を呼んで、宇宙へと広がる壮大な詩ができました!


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Beyond TOJI Garaxy〜いのししのたび


どこかには みちがある
いのししに のっていく
く く くくくく

( Ah~)
うみのむこうへ つづくみち
やまのむこうへ つづくみち
やっぱりおふろにはいりたい
わたしはおきなわ わたしはいず
わたしはサイパン さんぱくよっか
ちょうしょくは バイキング

ひらけていくそら(宇宙) あなたのところへつづく道
はしっていく そうげんのみち

(コール&レスポンス)

Beyond Garaxy
えいえんに いきていく SOUL
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2023年1月21日土曜日

うたの住む家130回〜ミニコンサートのリハーサル

1/29のうたの住む家オンラインミニコンサートに向けてリハーサルでした。

ウタ族の帽子もみんな仕上がって、ウタ族の帽子を被りながら、みっちりリハーサル。

オンラインでも素敵な合奏ができたり、収穫の多い日でした。

コンサート、お楽しみに!!

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【うたの住む家ミニコンサートとシンポジウム】(オンライン)
1月29日(日)
13:00〜 うたの住む家ミニコンサート
14:00〜 シンポジウム&座談会
★うたの住む家ミニコンサート:みんなの家からイエイ イエイ イエイ
出演:ワークショップ参加者のみなさん、井上勢津、塩原麻里、沼田里衣、即興からめーる団(赤羽美希+正木恵子)
★シンポジウム&座談会:「うたの住む家」におけるグループ・ファシリテーション〜それぞれの専門性とその交差点に注目して

 

話題提供者:塩原麻里(元国立音楽大学教授、ISME・コミュニティ音楽コミッションメンバー(2010-2016、共同議長2014-2016)、東京学芸大学・弘前大学非常勤講師)
シンポジウム登壇者:井上勢津(ノルウェー政府認定音楽療法士、東京音楽大学・東邦大学非常勤講師)、沼田里衣(大阪公立大学文学研究科准教授、音楽魔法士)、即興からめーる団(赤羽美希(音楽家)+正木恵子(打楽器奏者))
司会:田中真実(認定NPO法人STスポット横浜 副理事長・事務局長)

 

【参加方法】
1.ミニコンサートとシンポジウムに参加する
Peatixよりご参加ください。(要申込。12:30より入室できます)
参加料金:1,000円
お申し込み:Peatix http://ptix.at/KhmIOv
※本イベントはZOOMを用いたオンラインコンサート、シンポジウムです。イベントの期日までにお申し込みください。お申し込みいただいた方は、2月28日までアーカイブもご覧いただけます。
2.ミニコンサートのみ視聴する
YouTubeのライブ配信をごらんください
視聴無料(申込不要)
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2022年12月11日日曜日

うたの住む家129回〜ウタ族のうた

 今回は前半は舞台美術家の長峰麻貴さんを講師にお迎えして、帽子作りのワークショップでした。

みんなが作った帽子は、同じ素材で作っているのにもかかわらず、それぞれとても個性的!全く違った仕上がりなのですが、みんなでつけてみると同じ色味で作られているせいか、帽子をつけた皆さんがどこかのある一つの民族のように見えました!

「中国奥地の民族?」「南米?」「いや、新しい民族だ!新しい民族の名前はなんだろう??」ということで、いろいろ意見を交わした結果、うたの住む家の民族なので「ウタ族」ということになり、後半は、即興からめーる団主導で、「ウタ族」のうたを作りました。

ウタ族にとって帽子はどんなもの?

ウタ族の言語は?

ウタ族は何を食べる?

と会話をしながら、こんな歌詞ができました。

そんな話をしているうちにREN画伯が書き上げたのが、この絵です。



ウタ族のご飯である「オンプソウ」の解説です。

他にもいくつか絵を描いていただきました。

うたは最初の4行だけメロディがついて、後半はボブさんに作曲をお任せ。

仕上がりが楽しみです!

ウタ族の帽子とウタ族のうたは1/29のミニコンサートで初披露!

お楽しみに!

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♪ウタ族のうた

ウタ族の大事なもの 帽子 帽子 帽子

それはウタ族である 証 証 証

ウタ族は食べる 音符 音符 音符草

食べた音符でできる 帽子 帽子 帽子

音符草をかじると音が出る(ウタタタタタ)

形によって味が違う

色よっても味が違う

味はウタ

音楽最高 ウ〜!

音符があればウタとタだけで会話ができる

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2022年11月12日土曜日

うたの住む家128回ワークショップ〜家でうたう。私の部屋の好きなところ

 今回は沼田里衣さんのファシリテートで、ワークショップが進められました!

まずは、オンラインで皆さんがそれぞれの家から鼻歌をうたう感じでみんなでうたってみました。動きと声を連動させて合唱してみたり、いろいろと試してみると、オンラインですが、面白い響きが重なりあいました。参加者のめいちゃんの「よーい、スカート!」の合図から初めて、かとうさんの手拍子で終わるというルールもできました。

そのあと、4グループに分かれて、それぞれの参加者の家の中で好きなところについて発表しあったところから、グループごとうたを作りました。ラップのようなうたもあれば、詩ができたチームもあれば、メロディと詩によるうたができたチームも。それぞれ個性的なうたができました。

最後に、最初にやった合唱とそれぞれのチームのうたを組み合わせて、1つの曲になりました。この曲も1/29のオンラインコンサートで発表する予定です。お楽しみに!

次回は12/11です。

12/11のワークショップは前半は講師に長峰麻貴さんを迎えて、コンサートに向けた舞台美術づくりのワークショップを、

後半は即興からめーる団による音楽ワークショップを行います。

長峰さんによるワークショップは、事前に参加者の皆さんそれぞれのお宅にお送りした作成キットを使います。

郵送に時間がかかりますので、12/11のワークショップの申し込みは12/2までとさせていただきます。

ご参加を希望される方は、12/2/金23:59までに、参加者のお名前、住所、電話番号を添えて、お申し込みください。

お申し込みはこちら。

utanosumuie@gmail.com


2022年10月8日土曜日

うたの住む家ワークショップ127回〜耳をすます

 



井上さん、沼田さん、即興からめーる団がコラボでお送りするワークショップ2回目。今回はオンラインのワークショップ。東京・神奈川はもちろん、青森、奈良、神戸など各地からご参加いただきました。外をお散歩しながらご参加の方も!

今回は、前半井上さん、後半からめーるの進行でワークショップ。

音楽療法士の井上さんのワークショップでは、「聴かれざる声を聴く」音楽療法士の哲学を元に、オンラインでは聞こえてこないけれども、それぞれの場所にいる皆さんがその場で聴いている音に注目することに。

まず、数分間声を出さずに、それぞれの皆さんのいる場所で聞こえてくる音を探し、その後3つのブレイクアウトルームに別れて、発表し合いました。そして、聴こえた音についてその時にご自身の気持ちや状況なども交えた文章を作っていただきました。そうすると、それぞれの皆さんが聴いている音についてのお一人お一人の詩が完成。メロディは付いていないのに、言葉から音が聞こえてくるとても音楽的な詩がたくさんできました。

その後、即興からめーる団に進行をバトンタッチ。音を聴いてみた感想を元に、音についてのうた「耳をすます」ができました。

♪耳をすます

耳をすますと 

音が生まれる 想いが生まれる

みんなが聴いた音を尋ねたら 

一人一人の気持ちが見えた

私の気持ちもあたたかくなった


次回は11/12です。ご参加お待ちしています!

お申し込みはこちら。

utanosumuie@gmail.com


2022年10月1日土曜日

うたの住む家ワークショップ126回〜久しぶりの対面ワークショップ

 

うたの住む家5年ぶりの対面ワークショップでした。
本日のワークショップ講師は即興からめーる団に加え、音楽療法士の井上勢津さん、音楽魔法士の沼田里衣さん。参加者の皆さんはいつものうたの住む家メンバーに加えて、たくさんの方がいらしてくださいました。
まずは自己紹介とどんなうたが聴いてみたいかをお一人お一人に伺います。
子どもたちはそれを輪の真ん中で紙にメモ_φ(・_・



そのあとに、うたの住む家のテーマをご紹介。レギュラーメンバーとみんなで歌いました。
その後、ワークショップの本編へ。

まずは井上さんの進行でワークショップが進みます。
ノルウェーの曲に合わせて、自己紹介をしたり、楽器を鳴らしたり、落ち着いた雰囲気で始まりました。ノルウェーテイストのピアノ伴奏に、参加者の皆さんの音が重なって美しかったです。
次は沼田さんの進行です。沼田さん作曲の「うた」といううたをみんなで歌ってみました。
ルールに合わせて声を出すコンセプチュアルな曲で、皆さんの発する言葉の重なりが楽しい。

最後は即興からめーる団の進行で楽器を皆さんで演奏。最初に皆さんに「聴いてみたいうた」を伺った時に、踊れる曲という意見があったので、最後の曲はノリノリなダンスミュージックを作ることに。一人ずつ短いフレーズを重ねていって曲のベースを作り、そこに短い歌をつけ、「たのしいうた」という曲ができました。

♪たのしいうた
赤い花 黄色い花
清々しい空 白い雲

次回以降はオンラインワークショップになります。世界中どこからでも参加できます。
ご参加お待ちしています!
お申し込みはこちら。



2022年5月6日金曜日

うたの住む家とは

 


うたの住む家は、即興からめーる団(赤羽美希+正木恵子)が企画する、多様な人と「うた」を共同作曲するプロジェクトです。2007年から活動を開始しました。最初の拠点となったのは、「三田の家」(慶應義塾大学と三田商店街振興組合が共同で運営)。2013年に「三田の家」が閉鎖された後、2016年に「両国門天ホール」を第二の拠点として活動を再開しました。2020年からはコロナ禍ということもあり、オンラインでうたづくりを続けています。

うたの住む家の活動は、ワークショップとコンサートの2つから成ります。

参加者は公募制で、ファシリテーターのもと、公募の参加者がみんなで一つのうたを作っていきます。

ワークショップのファシリテーターは即興からめーる団をはじめ、ボイスパフォーマー、作曲家、振付家、演出家、美術家など様々な分野のアーティストが勤めてきました。

ワークショップにはこれまでに0歳から101歳まで幅広い年齢の方が参加しています。主宰の即興からめーる団がうたづくりにおいて大切にしているのは、「その人がその時その場にいなければ作り得ないうたをつくること」です。ファシリテーターと参加者とがみんなで会話をしながら、その場で出てきた言葉をつないで、歌詞を作理、メロディーもみんなではなうたをうたいながら、紡いでいきます。そうすることで、出来上がったうたは一人ひとりの参加者や参加者同士の関わり、その時の状況等のドキュメントとなっています。

ワークショップで作ったうたは、ワークショップ参加者とアーティストが一緒になってコンサートで披露していきます。

これまでに行ったワークショップは125回、コンサートは15回(2022年5月現在)です。





2022年1月21日金曜日

うたの住む家オンラインミニコンサートのアーカイブ

 

2022年1月9日に開催したうたの住む家オンラインミニコンサートの様子はこちらからご覧頂けます!

2022年1月9日日曜日

うたの住む家オンラインミニコンサート

 




うたの住む家オンラインミニコンサート、無事終了!

なんと、うたの住む家の公演15回記念でした。

オンラインで一緒に一斉に声を出して歌うのが難しいなかで、オンラインで手話で合唱してみたり、いろいろ試みてみました。

コンサートの後のシンポジウムでは、登壇者の方々にうたの住む家の面白さを語ってもらい、うたの住む家にとってとても記念すべき1日になりました!

うたの住む家ワークショップ125回〜リハーサル

 


13時のオンラインミニコンサートのYouTubeライブ配信に向けて、午前中からリハーサル。
準備万端いい感じです!



2022年1月8日土曜日

うたの住む家ワークショップ124回〜うたの住む家オンラインのテーマpart2

1月9日のオンラインミニコンサートに向けて、リハーサル。
まずは、10月から作った3曲の出来上がり映像を確認。
その後、12月に作ったおめでとうのうたのタイトルがないので、決めることに。
今回のコンサートにあたって、うたの住む家の初期からリコーダーで参加してくれている氏家くんに、再び今回もリコーダーでも参加してもらいたい!と考えて、氏家夫婦に事前にオブリガートやうたを収録してもらい、みんなのうたと映像でコラボする動画を作成しました。その動画の中で、氏家夫婦がブルガリア語でおめでとうという意味の「ポズドラブレニア」という言葉歌ってくれていたことから、その言葉をとって、「ポズドラブレニア/ おめでとう」というタイトルになりました!
ポズドラブレニアはキリル文字です。
れんくんが手書きで書いてくれたのがこちら。素敵♪


それから、うたの住む家のテーマに合わせたパフォーマンスも考えました。
今回は、色紙やハンカチとZOOMのフィルター機能を使ったパフォーマンスです。
パフォーマンス後に今回のミニコンサートに向けて作ったうたの住む家オンラインのテーマpart2の歌詞がこちら。

うたの住む家オンラインのテーマ part 2

芸術的で音楽的なうたのいえ
インターネット オンラインのうたのいえ
世界のみなさん こんにちは
いろんな時間に こんばんは


明日はいよいよミニコンサートです!









2021年12月18日土曜日

うたの住む家123回ワークショップ〜おめでとうの気持ちをうたにする

 


今日は、前々から作りたかった「おめでとう」をテーマにしたうた作りをしました。

というのも、最近参加してくれている方々でご結婚された方々が2組、赤ちゃんが生まれたご家庭が2組、そのほかおめでたいことがあった方々がたくさんいらっしゃったからです。

今日はさらに、最古参の参加者の誕生日、10日前はうたの住む家に10年くらい参加してくれている方の誕生日でもありました!

まず、みなさんにどんなおめでとうがあったか伺うと、ご結婚やお誕生日のお話もありながら、その後、ブルガリアからの参加者の方から、「ブルガリアは断水がよくあって、水が普通に使えることがおめでとうですね」と話していただいたことから、普通に暮らせることってありがたいよね、それだけでおめでとうだよね、それから、喜びを共感できることがおめでとうだよね、と話が繋がっていき、それがそのまま歌詞になりました。

手話でできるうた、というコンセプトで作り始めたので、なるべく短い言葉で、でもなぜか後半は字余りの言葉をメロディに押し込んでうたうY田T郎さん風のうた作りを楽しみました。

できた歌詞はこちら。タイトルはまた次回決めます。

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ご結婚おめでとう

お誕生日おめでとう

Wi-Fi開通おめでとう

元気でおめでとう


みんなで会えておめでとう 

おめでとう ヤッホー!


何でもない おめでとう

何にもおこならくておめでとう

おめでとうをつなげていけておめでとう

おめでとうって言えることがおめでとう


ヤッホー

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次回は1/8/土です。1/9はコンサート!

ご参加希望の方はこちらまで。

utanosumuie@gmail.com




2021年11月27日土曜日

うたの住む家122回ワークショップ〜melon & gallon

 


うたの住む家122回ワークショップでした。

今回も日本各地+ブルガリア、アメリカからの参加がありました。

各地の気温を聞いているうちに、気温の単位が国によって違うという話から、水の単位もリットルとガロンで違うよね、水の値段も国によって違うし、海外では水よりビールの方が値段が安い、という話で盛り上がりました。

というわけで、前回の続きで「おめでとう」のうたを作るのは次回にして、「ガロンって何だろう?」を皮切りにうたを作ることに。ガロンからなぜか最終的に「私の物差しで問うのではなく、私の物差しが問われる」というお寺の入り口に貼ってあったという法話(?)につながり、とても哲学的な歌詞ができました。

この標語(?)をさらに英語にしたいということで悩んでいると、参加していた方々のご家族が来てくださって考えてくださり、うたをきっかけにまたたくさんの方の手をお借りすることに!創作って面白いですね。

今回は途中までメロディがついて、途中からはスタッフのボブくんに作曲をお任せすることに!

どんなうたになるのかはお楽しみ♪

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「melon&gallon」


ガロンって何だろう?

多分乗り物じゃない?

メロンの仲間?

何なのかわからない


メロンとガロン、メロンガロン

メロンとガロン、メロンガロン


「メロンジュースは1ガロンのむと3.78リットルだよ」


ガロンは結構大きい

バスも ピアノも

ぼくからみたらほんまにおっきいで


近くで見ると大きいと思うものがたくさんある

僕からみたら特別


自分の国では普通だけど 他の国では普通ではないこと

塩味のヨーグルト ピーマンのジャム

バニッツァはいろんな形 すごく大きい 「味が濃い」


私のものさし 君のものさし

それってみんな違うよね

みんなのものさしが知りたい


It's not my measurement that's being questioned, it's my way of measuring that's being questioned.

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