ぜひご参加下さい!
お申し込みはこちら。
utanosumuie@gmail.com
うたの住む家は、即興からめーる団(赤羽美希+正木恵子)が企画する、多様な人と「うた」を共同作曲するプロジェクトです。2007年から活動を開始しました。最初の拠点となったのは、「三田の家」(慶應義塾大学と三田商店街振興組合が共同で運営)。2013年に「三田の家」が閉鎖された後、2016年に「両国門天ホール」を第二の拠点として活動を再開しました。2020年からはコロナ禍ということもあり、オンラインでうたづくりを続けています。
うたの住む家の活動は、ワークショップとコンサートの2つから成ります。
参加者は公募制で、ファシリテーターのもと、公募の参加者がみんなで一つのうたを作っていきます。
ワークショップのファシリテーターは即興からめーる団をはじめ、ボイスパフォーマー、作曲家、振付家、演出家、美術家など様々な分野のアーティストが勤めてきました。
ワークショップにはこれまでに0歳から101歳まで幅広い年齢の方が参加しています。主宰の即興からめーる団がうたづくりにおいて大切にしているのは、「その人がその時その場にいなければ作り得ないうたをつくること」です。ファシリテーターと参加者とがみんなで会話をしながら、その場で出てきた言葉をつないで、歌詞を作理、メロディーもみんなではなうたをうたいながら、紡いでいきます。そうすることで、出来上がったうたは一人ひとりの参加者や参加者同士の関わり、その時の状況等のドキュメントとなっています。
ワークショップで作ったうたは、ワークショップ参加者とアーティストが一緒になってコンサートで披露していきます。
これまでに行ったワークショップは125回、コンサートは15回(2022年5月現在)です。
うたの住む家オンラインミニコンサート、無事終了!
なんと、うたの住む家の公演15回記念でした。
オンラインで一緒に一斉に声を出して歌うのが難しいなかで、オンラインで手話で合唱してみたり、いろいろ試みてみました。
コンサートの後のシンポジウムでは、登壇者の方々にうたの住む家の面白さを語ってもらい、うたの住む家にとってとても記念すべき1日になりました!
今日は、前々から作りたかった「おめでとう」をテーマにしたうた作りをしました。
というのも、最近参加してくれている方々でご結婚された方々が2組、赤ちゃんが生まれたご家庭が2組、そのほかおめでたいことがあった方々がたくさんいらっしゃったからです。
今日はさらに、最古参の参加者の誕生日、10日前はうたの住む家に10年くらい参加してくれている方の誕生日でもありました!
まず、みなさんにどんなおめでとうがあったか伺うと、ご結婚やお誕生日のお話もありながら、その後、ブルガリアからの参加者の方から、「ブルガリアは断水がよくあって、水が普通に使えることがおめでとうですね」と話していただいたことから、普通に暮らせることってありがたいよね、それだけでおめでとうだよね、それから、喜びを共感できることがおめでとうだよね、と話が繋がっていき、それがそのまま歌詞になりました。
手話でできるうた、というコンセプトで作り始めたので、なるべく短い言葉で、でもなぜか後半は字余りの言葉をメロディに押し込んでうたうY田T郎さん風のうた作りを楽しみました。
できた歌詞はこちら。タイトルはまた次回決めます。
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ご結婚おめでとう
お誕生日おめでとう
Wi-Fi開通おめでとう
元気でおめでとう
みんなで会えておめでとう
おめでとう ヤッホー!
何でもない おめでとう
何にもおこならくておめでとう
おめでとうをつなげていけておめでとう
おめでとうって言えることがおめでとう
ヤッホー
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次回は1/8/土です。1/9はコンサート!
ご参加希望の方はこちらまで。
utanosumuie@gmail.com